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2007年3月 6日 (火)

ファミコン・ジャック その3

それでは、読み込み(LOAD)にいきましょう。

Fjackram_1Fjackram_2 電源を切った後、アイスクライマーをRAMカセットに挿し換えます。ご覧の通り、非常にバランス悪いですね。ここら辺にセンスの悪さを感じる…。ただ、カセット自体軽いので倒れたりするようなことはありません。念のため。

読み込みは基本的に録音とほぼいっしょです。1.ファミコンの電源を入れると前面の赤いランプが付きます。2.コントローラのBボタンを押しテープを再生します。すると緑のランプが付き、録音が始まります。3.録音が終わると緑のランプが消えるのでデータレコーダを止めて録音を終了します。録音同様2分半ほどかかりました。(当たり前か)

ここまではよかったんですが、ベリファイをかけてみると赤ランプ点滅のエラー。以前のディスクベーシックであったテープの伸びか?と思い最初からやり直したんですが駄目でした。

仕方なく解説書を見るとどうやらこのRAMカセットには”ニッカド電池”が使われている模様。今となっては珍しいですね。これは充電の問題か?さらに読むと、充電不足のときは通電状態で5~6時間充電しろとの事。長いよ。しかもファミコンのアダプターってスゴイ熱持ちますよね。こういうのはファミコンに優しくない設計のようです。

それでは5~6時間後に…(もっと後ですね)

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