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2007年3月 5日 (月)

ファミコン・ジャック その2

それでは実際に動かしてみましょう。

Iceclimber 今回はアイスクライマーでいきたいと思います。我が家には数本ありますが、コレ以外はどこにいったのか…。チョットプレイしてみましたが3面のボーナスに失敗したので終了。腕が落ちたなぁ。

Fjack_gattai 今回必要なセット。単に動作させるだけならテレビも要りません。画面には何も映りませんから。データレコーダは当時のパソコン用が推奨されてますが、無いのでファミリーベーシック用で。

Fjackice_1Flackice_2_1 まずは背面の挿入口にカセットを挿します。左の画像にDC用の端子がありますが使いません。ココに電源繋げばファミコンレスかもしれませんが壊れると嫌なので未調査。

Fjack_front それでは録音(SAVE)です。1.ファミコンの電源を入れると前面の赤いランプ(右側)が付きます。2.データレコーダを録音状態にしコントローラのAボタンを押す。すると緑のランプ(左側)が付き、録音が始まります。3.録音が終わると緑のランプが消えるのでデータレコーダを止めて録音を終了します。アイスクライマーは2分半ほどかかりました。

この段階でキチンとテープに録れているかチェックが出来ます。いわゆるベリファイ機能ですね。意外と贅沢です。方法は1.さっき録音したテープを先頭まで巻き戻しておく。2.ファミコンの電源を入れます。3.A・Bボタンを同時に押すとチェック機能が働きますのでテープを再生します。4.チェック中は緑ランプが点滅します。5.問題が無ければ緑のランプが消えます。うまく録音できなかった場合はBEEP音と共に赤ランプが点滅します。この場合は最初からやり直しましょう。

ベリファイも問題なく終了しましたので、これで録音は終了です。

次回は読み込み(LOAD)です。

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