トップページ | ファミコピア »

2007年2月 4日 (日)

ファミコン用テスト基盤

Test_kiban これはファミコンの開発中に使われていたであろう基盤です。1年ほど前に手に入れましたが前の持ち主に使い方などを聞かずにほったらかしにしてました。

Test_socket Test_eprom 基盤上部のソケット部分。EP-ROMをさしてテストしたのでしょう。左4つがプログラム用、右2つがキャラクタ用。

Test_denchi 基盤左下のボタン電池ホルダーです。リチウム3Vと書かれています。当然何を保存するためなのかは分りません。

Test_switch 基盤右下のディップスイッチです。プログラムは1M・2M・4M、VRAMはオプション・スタンダード、キャラクタは1M・2Mが選べます。何のことだかサッパリです。

こちらに関して情報をお持ちの方は是非教えてください。よろしくお願いします。

それから、某オークションにてこれを私にお譲りいただいた方、ご覧になってましたら是非ご連絡いただきたいです。

|

トップページ | ファミコピア »

コメント

はじめまして。
NESを割と集めているwaixingと申します。

パッと見る限りですが、MMC3が載ったソフトをチェックする為の基板かなぁと思います。

EPROMソケットの下にSRAMらしき物が搭載されているので、電池ホルダーにCR2032を差し込めば、恐らくバッテリーバックアップが働くと思います。

プログラム用であればプログラム用のデータを、キャラクタ用であればキャラクタ用のデータをEPROMに書き込んでやれば動くのかと思います。

ただ、あくまで開発用の環境なので、EPROMを書き込む環境やらを揃えるのと、テストするのにはファミコンのROM吸出しから始まり、バイナリエディタ等でキャラクタとプログラムの領域を分割しなければいけないとか、かなり手間の掛かる物かと思います。

と、最近はファミコンソフトの殻割りにハマっているので、
それの構成を睨みつつ、邪推を承知で記入してみました。
初書き込みでお目汚しでしたら申し訳ございません。

投稿: waixing | 2007年2月 7日 (水) 00時14分

waixingさん、ありがとうございます。
仰るとおりTOSHIBA製のRAMが載っています。
MMC3が載ったソフトということはマッパー4のソフトでしょうか。

EP-ROMを読み書きする環境はあるのですが、とりあえず今度実際にカセットこじ開けて直接ROM引っぺがして載せてみます。

実はwaixingさんとは初めましてじゃないんですよね。一度ブログのほうにコメントさせていただいたので。

投稿: まさやん | 2007年2月 7日 (水) 00時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トップページ | ファミコピア »